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輸入業者の愚痴がいっぱい
自己紹介を忘れてました。 わたくし、動物の輸入を仕事にしてもう15年を超えました。ずっとお客様である卸業者様やペットショップにも喜ばれ、最終的に飼育して下さる個人の飼い主様にも喜んでもらえる”良い”仕事をしていると思っていました。 でも数年前から ”良い” 仕事をしているという気がしなくなり、ガクッとやる気がなくなってしまいました。 プレイリードッグの輸入禁止やハムスターの野兎病、鳥インフルエンザが騒がれ始めてからです。 もちろんそれだけではなく、ハムスターや小動物のいわゆる数物と呼ばれる単価の安い、しかし数は大量に動く動物の流通などにもスポイルする原因はありました。 個人のお客様が買って下さるまでは、単に商品。モノですから。 もちろん、流通の過程の業者様だって動物をモノ扱いしてポンポン投げているわけではありません。でもそれぞれの立場で限界はかならずあるのです。
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で、大変苦しむ時期があり、(いまもですか。。)鳥を育てて、その育てる部分でいくらかのお金を頂戴しよう。と思い至ったわけです。 お買い上げいただく側から見ると、”鳥を買った”ことに変わりはないのですが、私としては大きく違うのです。 だって、育てる技術、時間、労力を買って頂くのであって、生体の仕入れ価格にはマージンを乗せていないのですから。 悩みは私の中にあり、それは解決されるはず、と思っています。
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